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よくあるご質問(FAQ)

  • 掲載データについて

    掲載されているデータはどのようなものですか。

    政府が保有する法人に関する情報のうち、各府省庁から提供されるオープンデータとして公開可能なものを集約し、掲載しています。
    各データは大きく3区分に分類・整理しており、各区分の出典元については以下の通りです。

    ①法人基本情報(3情報)
    「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下、「番号法」といいます。)に基づき、法人番号公表サイトにて公開されている「法人番号」「法人名」「所在地」のデータ。

    ②法人基本情報(3情報以外)
    EDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)、全省庁統一資格(統一資格審査申請・調達情報検索サイト)、しょくばらぼ(職場情報総合サイト)の3サイトに登録されている情報のうち、「代表者」「資本金」「営業品目」などのデータ。

    ③法人活動情報
    ①②で記載したサイトに加え、各府省庁から提供される法人活動情報のうち、法人番号に紐づけできたデータ。

    掲載されているデータは、いつの時点のデータですか。

    原則としてgBizINFOが運用開始した平成28年1月以降に収集したデータとなります。また日付情報については、契約情報の契約日や届出・認定の認定日など①「各情報に由来する起点日」と②「gBizINFOへの登録日」の2種類となります。
    ①については「認定日」「契約日」など画面各項目に日付データを掲載しており、これらは各府省庁から提供される情報に起因します。
    ➁については、法人番号公表サイト、全省庁統一資格、しょくばらぼ、EDINETの4サイトからのデータ取得分は、APIにて日次でデータ取得・更新を行っており、それらの日付データは各法人のプロフィール画面下にある出典元情報に記載しており、それ以外の登録日付データはCSVおよび各APIにて取得できます。
    なお、法人基本情報(3情報)については、法人番号の運用が開始された平成27年10月5日(番号法施行日)以降に法人番号が指定され、国税庁法人番号公表サイトで公表された法人等の情報を掲載しています。番号法施行日(平成27年10月5日)時点で清算結了の登記等により登記記録が閉鎖されていた設立登記法人には、法人番号は指定されません。また、法人番号は1団体に1つのみ指定されるので、個人事業主や法人の支店・事業所には法人番号は指定されません。

    代表者名などの情報(3情報以外の法人基本情報)がある会社と、ない会社があるのですが、それはなぜですか。

    代表者名は法人基本情報として公開されていないため、金融庁が公開しているEDINET、総務省が公開している全省統一資格、厚生労働省が公開している職場情報に登録されている代表者名を法人プロフィール画面の法人基本情報の欄に表示しています。 そのため、各データが存在しない法人については代表者名のデータがありません。

    法人活動情報がある法人とない法人がありますが、それはなぜですか。

    本サイトでは、各府省庁との調達契約情報、表彰情報など、政府が保有・公開している法人活動情報を集約し、法人番号に紐づけた情報の掲載をしています。各法人において各種法人活動情報がない場合は掲載がなく、また公開されていない情報および法人番号に紐づけが出来ない情報についても掲載されていません。

    gBizINFOで表示される営業項目は、どういったコード体系に基づくものですか。(営業品目のコード、住所のコードなど)

    gBizINFOでは、全省統一の入札参加資格で登録された営業項目を、日本標準産業分類の営業項目(35類型)に置き換えて表示しています。 なおgBizINFOのAPIでは、全省統一資格で登録された営業項目(日本標準産業分類に置き換え前のデータ)をデータとして出力しています。

    自社の基本情報の変更をしたのに、gBizINFO上では変わっていません。いつごろ変わりますか。

    本サイトの法人基本情報のデータは法人番号公表サイト、全省庁統一資格、しょくばらぼ、EDINETの4サイトからデータを集約しており、APIで機械的に自動更新しています。所定手続き処理に関する情報の反映については、各サイトにて情報が反映されてから1稼働日後に更新されます。

    売り上げなど企業の財務情報は掲載されないのでしょうか。

    財務情報は金融庁が公開しているEDINETの有価証券報告書から取得し、法人プロフィール画面等に公開しています。そのため、金融庁に有価証券報告書を提出していない法人については財務情報がありません。また、gBizINFOにおける独自のチェックにより取込み非適合となる場合などEDINETが開示している有価証券報告書より古い場合があります。最新の情報や漏れなく情報を必要とする場合においてはEDINETを閲覧してください。

    自社情報をgBizINFOから削除してもらえませんか。

    本サイトに掲載される情報は、すでに公開されている情報あるいは公開可能とされる情報であり、公表の公平性や情報の網羅性の観点を鑑み、個別事由によるデータ削除をすることはできません。
    なお法人活動情報(調達、補助金など)については、こちらのデータ整理の段階で誤った法人番号の紐づけがなされている情報については、その旨お知らせ頂いた後、情報提供元の各府省庁との協議のうえ削除・修正を検討させて頂きます。

    法人の所在地情報が正しくないのですが修正されるのでしょうか。

    本サイトの「法人名」及び「所在地」の情報については、国税庁法人番号公表サイトにて公表されるデータを機械的に取得し掲載しております。また、国税庁が公表するこれらの情報は、法務省から連絡される商業登記情報に基づいています。
    これらの情報に変更が生じた場合、商業登記情報の変更登記が必要となるため、管轄の法務局にてご相談・手続をお願い致します。
    http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/touki2.html

    法人名で検索したが、該当データが検索されない。

    法人名で検索できない場合では、法人番号での検索や詳細検索で条件を活用するなどを推奨しております。
    法人番号の検索はこちら(国税庁法人番号公表サイト)をご利用下さい。

    検索がうまくいかない。

    法人名の検索が上手く行かない事例があります。
    検索がうまくいかない事例に該当するケースでないかご確認ください。

  • 仕様について

    ブラウザの戻るボタン操作の不具合

    ブラウザの戻るボタンを使用すると、ブラウザの種類によっては正常に動作しない場合があります。そのため、本サイトの戻るボタン(パンくずリスト)をご利用下さい。 詳細はWeb画面操作説明書(gBizINFO)を参照下さい。

    複数ウィンドウによる同時操作の不具合

    複数ウィンドウでの同時操作をすると、ブラウザの種類によっては正常に動作しない場合があります。一度タイトルに戻り、再度ご利用ください。

    CSVダウンロード画面でダウンロードが出来ずにサーバーエラーとなる。

    複数ウィンドウでの同時操作をすると、ブラウザの種類によっては正常に動作しない場合があります。一度タイトルに戻り、再度ご利用ください。

  • APIについて

    REST APIのオンライン申請ページはどこにありますか
    こちらになります
    REST APIの申請した際にトークン発行のメールが通知されない
    gBizINFOから発行される通知メールアドレスはドメイン名が@mail.info.gbiz.go.jpとなっています。メールフィルタリング等に抵触していないか設定を確認ください。なお、通知本文に発行ページのURLを含みます。
    どのような情報が取得できるのか、またどういった予定があるのか知りたい。

    法人番号、法人名、本社所在地に加えて、府省との契約情報、表彰情報等の政府が保有し公開している法人活動情報を取得できます。利用者の要望の多い項目については掲載の検討を行って参ります。

    取得できる情報やできない項目があるのはなぜか。

    項目が表示されていても現在データが登録されていない項目があります。今後データが掲載されれば取得できるようになります。

    取得した情報の各項目がどの様な情報なのか、出典元を知りたい。

    各項目の公表組織-名称表記が出典元となります。

    APIの導入実績について知りたい。

    活用事例集に民間の活用事例を掲載しています。

    SPARQL APIとREST APIの違い

    SPARQL(SPARQL Protocol and RDF Query Language)は、Resource Description Framework (RDF) で記述されたXMLやTurtleなどのRDFデータを検索するためのコンピュータ言語です。

    SPARQL はSQLのように論理積、論理和、文字列操作やフィルターなどのパターンを指定することにより、REST APIよりも細かい条件指定と柔軟な結果セットを取得することができます。

    REST APIは、Webシステムを外部から利用するためのプログラムの呼び出し規約(API)の種類の一つで、RESTと呼ばれる設計原則に従って策定されたものです。

    REST APIでは、URL/URIですべてのリソースを一意に識別し、同じURLに対する呼び出しには常に同じ結果が返されることが期待されます。

    gBizINFOではデータ取得用のAPIを用意しており、指定した法人の基本情報および、活動情報を取得することができます。

    SPARQL APIとREST APIのどちらを使用するかの判断基準

    REST APIでは/v1/hojin/{corporate_number}/financeのようにURLを指定することにより法人の基本情報および、活動情報を取得を容易に取得することが可能です。データ取得は簡単ですが、すべてのリソースが一意のURLになっているため、データ取得のための条件は細かく指定することができません。また結果セットのフォーマットは固定のもので柔軟性はありません。

    SPARQL APIは'調達金額の大きな東京都の法人'や'補助金額の大きな法人の代表者指名'等、細かな条件指定および結果セットの指定が可能になります。ただし、クエリによってはレスポンスが遅延することがあるため、大量のリクエストを送信するケースには注意が必要になります。

    それぞれのAPIの利用規約に関しては以下参照ください。

    SPARQL API 利用方法

    REAT API ポリシー

  • その他

    上記のFAQで解決しない場合

    お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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