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gBizINFOについて

概要

gBizINFO(ジービズインフォ)は、法人番号の開始に伴い、政府のIT戦略である「世界最先端IT国家創造宣言」(閣議決定)に基づき運用している情報提供サイトです。
国内法人に関連する様々な情報を調べることが可能となり、法人活動を支援できる社会基盤へ発展することが期待されています。


提供している情報

法人として登記されている約400万社を対象とし、法人番号、法人名、本社所在地に加えて、府省との契約情報、表彰情報等の政府が保有し公開している法人活動情報を本サイトで一括検索、閲覧できます。
法人の中には、行政機関や管理組合等、法人番号が付与されている組織すべてが含まれています。


法人基本情報について

法人基本情報のうち「法人番号、法人名、本社所在地」については、法人番号の運用が開始された平成28年1月以降に登記されている法人についての情報を掲載しております。法人番号開始以前に存在したもののその後登記が抹消された法人についての情報は掲載していません。
また、法人登記の内容に変更があった場合は、おおよそ1週間後を目途に、本サイトの情報も更新しております。


その他法人情報について

上記以外の法人情報(補助金情報、表彰情報等)については、法人番号が付与された情報を中心に、各府省の提供準備が整った情報から掲載を行っております。平成28年1月以降の情報でもすべての情報が掲載されているわけではありません。


掲載内容について

法人の表記方法、住所の表記方法等は、社会の基盤となる情報です。
これらのデータ項目やフォーマット等を統一することで、情報の交換や活用が容易になり社会の効率性が向上すると考えられます。
そのため、本サイトは以下の特徴を持つ最先端の仕組みを活用し整備しています。


技術的な特徴

法人の表記方法、住所の表記方法等は、社会の基盤となる情報です。
これらのデータ項目やフォーマット等を統一することで、情報の交換や活用が容易になり社会の効率性が向上すると考えられます。
そのため、本サイトは以下の特徴を持つ最先端の仕組みを活用し整備しています。

  • データ
    情報処理推進機構が推進する共通語彙基盤(http://imi.go.jp/)を活用してデータモデルを作っています。そのため、国際的な整合性も確保されています。また、データは、RDFで実装されLOD(Linked Open Data)として活用できるようにしています。
  • 文字
    法人名は、一般のコンピュータで使用が困難なJIS X 0213の範囲外の文字を含む場合があります。法人登記にそのような文字が含まれる場合には、法人番号公表サイト(https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)で文字情報基盤を使って縮退したJIS X 0213の範囲内の文字で表記をしています。このため、本サイトから取得した文字データは、一般の情報機器において、いわゆる文字化けをしないで活用することができます。
  • コード一覧
    府省横断で情報を集めると、コード表が異なる場合があります。本サイトでは、検索の利便性を向上するために、マスターコード管理をしています。「関東」と検索されたときに「関東」「関東・甲信越」を検索することが可能なコード間マッピングを、地域や産業分類などで導入しています。
  • API(Application Programming Interface)
    本サイトに掲載された情報はAPIを通じて自由に活用することが可能です。取引先の最新の活動情報等を社内のイントラネットに取り込む等の様々な使い方をすることが可能です。
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