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よくあるご質問(FAQ)

  • 掲載データについて

    掲載されているデータはどのようなものですか。
    各府省庁から提供された法人活動情報のうち、法人番号が特定できたものです。
    掲載されているデータは、いつの時点のデータですか。
    法人基本情報のうち「法人番号、法人名、本店所在地」については、法人番号の運用が開始された平成28年1月以降に登記されている法人についての情報を掲載しています。法人番号開始以前に存在したもののその後登記が抹消された法人についての情報は掲載していません。 上記以外の法人活動情報(調達情報、補助金情報、表彰情報等)については、法人番号が付与された情報を中心に、各府省の提供準備が整った情報から掲載を行っております。平成28年1月以降の情報でもすべての情報が掲載されているわけではありません。
    代表者名などの情報(3情報以外の法人基本情報)がある会社と、ない会社があるのですが、それはなぜですか。
    代表者名は法人基本情報として公開されていないため、金融庁が公開しているEDINET、総務省が公開している全省統一資格、厚生労働省が公開している職場情報に登録されている代表者名を法人プロフィール画面の法人基本情報の欄に表示しています。 そのため、各データが存在しない法人については代表者名のデータがありません。
    法人の活動情報があるものとないものがありますが、それはなぜですか。
    本サイトは、府省との契約情報、表彰情報等の政府が保有し公開している法人活動情報を掲載しています。法人についての活動情報がない場合や公開されていない情報は掲載されていません。
    gBizINFOで表示される営業項目は、どういったコード体系に基づくものですか。(営業品目のコード、住所のコードなど)
    gBizINFOでは、全省統一の入札参加資格で登録された営業項目を、日本標準産業分類の営業項目(35類型)に置き換えて表示しています。 なおgBizINFOのAPIでは、全省統一資格で登録された営業項目(日本標準産業分類に置き換え前のデータ)をデータとして出力しています。
    自社の基本情報の変更をしたのに、gBizINFO上では変わっていません。いつごろ変わりますか。
    法人番号公表サイトの情報及び全省庁統一資格の情報はAPIで自動取得していますので、現情報が更新されてから1日後に更新されます。
    売り上げなど企業の財務情報は掲載されないのでしょうか。
    財務情報は金融庁が公開しているEDINETの有価証券報告書から取得し、法人プロフィール画面等に公開しています。そのため、金融庁に有価証券報告書を提出していない法人については財務情報がありません。
    自社情報をgBizINFOから削除してもらえませんか。
    本サイトに掲載された情報は、行政機関の公開情報ですので、データの提供元の府省が公開した情報を変更することなく掲載しています。gBizINFOで情報を削除・修正することはできません。
    法人の住所情報が正しくないのですが修正されるのでしょうか。
    本サイトに掲載された法人の所在地情報は、商業登記の情報を変更することなく掲載しています。gBizINFOで情報を修正することはありません。
    法人名で検索したが、該当データが検索されない。
    法人名で検索できない場合は、法人番号での検索や詳細検索で条件を活用するなどを推奨しております。 法人番号の検索は国税庁法人番号公表サイトをご利用下さい。
    検索がうまくいかない。
    法人名の検索が上手く行かない事例があります。 検索がうまくいかない事例に該当するケースでないかご確認ください。
  • 仕様について

    ブラウザの戻るボタン操作の不具合
    ブラウザの戻るボタンを使用すると、ブラウザの種類によっては正常に動作しない場合があります。そのため、本サイトの戻るボタン(パンくずリスト)をご利用下さい。 詳細はWeb画面操作説明書(gBizINFO)「6.<参考>本サイト戻るボタン例」を参照下さい。
    複数ウィンドウによる同時操作の不具合
    複数ウィンドウでの同時操作をすると、ブラウザの種類によっては正常に動作しない場合があります。一度タイトルに戻り、再度ご利用ください。
    CSVダウンロード画面でダウンロードが出来ずにサーバーエラーとなる。
    複数ウィンドウでの同時操作をすると、ブラウザの種類によっては正常に動作しない場合があります。一度タイトルに戻り、再度ご利用ください。
  • APIについて

    どのような情報が取得できるのか、またどういった予定があるのか知りたい。
    法人番号、法人名、本社所在地に加えて、府省との契約情報、表彰情報等の政府が保有し公開している法人活動情報を取得できます。利用者の要望の多い項目については掲載の検討を行って参ります。
    取得できる情報やできない項目があるのはなぜか。
    項目が表示されていても現在データが登録されていない項目があります。今後データが掲載されれば取得できるようになります。
    取得した情報の各項目がどの様な情報なのか、出典元を知りたい。
    各項目の公表組織-名称表記が出典元となります。
    APIの導入実績について知りたい。
    活用事例集に民間の活用事例を掲載しています。
    SPARQL APIとREST APIの違い

    SPARQL(SPARQL Protocol and RDF Query Language)は、Resource Description Framework (RDF) で記述されたXMLやTurtleなどのRDFデータを検索するためのコンピュータ言語です。
    SPARQL はSQLのように論理積、論理和、文字列操作やフィルターなどのパターンを指定することにより、REST APIよりも細かい条件指定と柔軟な結果セットを取得することができます。

    REST APIは、Webシステムを外部から利用するためのプログラムの呼び出し規約(API)の種類の一つで、RESTと呼ばれる設計原則に従って策定されたものです。
    REST APIでは、URL/URIですべてのリソースを一意に識別し、同じURLに対する呼び出しには常に同じ結果が返されることが期待されます。
    gBizINFOではデータ取得用のAPIを用意しており、指定した法人の基本情報および、活動情報を取得することができます。

    SPARQL APIとREST APIのどちらを使用するかの判断基準

    REST APIでは/v1/hojin/{corporate_number}/financeのようにURLを指定することにより法人の基本情報および、活動情報を取得を容易に取得することが可能です。データ取得は簡単ですが、すべてのリソースが一意のURLになっているため、データ取得のための条件は細かく指定することができません。また結果セットのフォーマットは固定のもので柔軟性はありません。

    SPARQL APIは'調達金額の大きな東京都の法人'や'補助金額の大きな法人の代表者指名'等、細かな条件指定および結果セットの指定が可能になります。ただし、クエリによってはレスポンスが遅延することがあるため、大量のリクエストを送信するケースには注意が必要になります。

    それぞれのAPIの利用規約に関しては以下参照ください。
    SPARQL API 利用方法
    REAT API ポリシー

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